製品とサポート > 電子計測器 > 販売終了製品 > R9211A/R9211B/R9211C/R9211E

R9211A/R9211B/R9211C/R9211E

FFTアナライザ

購入に関するお問い合わせ窓口 修理・保守/技術/その他のお問い合わせ窓口
R9211A/R9211B/R9211C/R9211E製品写真
(写真はR9211B)
この製品は販売終了になりました。
アクセサリ・パーツ等について販売を継続している機種もございます。ご不明な点はMS(計測器)コールセンタまでお問い合わせください。

製品概要

専用LSIの採用や高密度実装技術の採用、そして低消費電力回路の開発など、アドバンテストで蓄積された技術の粋を結集した、ポータブル・タイプの高性能デジタル・スペクトラム・アナライザR9211シリーズ。

R9211シリーズは、エコノミー・タイプのR9211E、ランニング・ズームができるR9211A、サーボ解析に適したR9211B、サーボ解析に加えカーブ・フィットや周波数応答関数合成もできるR9211C、用途によって選べるタイプを用意しています。いずれも、測定周波数レンジが10mHz〜100kHzと広く、16bitの高分解能を有し、90dB(代表値)の広ダイナミック・レンジを実現しています。

入力感度も−140dBV(代表値,2kHzレンジ)と高感度、しかも周波数分解能を25〜3200ラインに可変できる機能も備えていますから、微少レベルの信号や近接スペクトラムの分離測定などに有効です。もちろん、これらの優れた性能の実現だけでなく、幅広いユーザのアプリケーションを体系化した独自のドメイン(測定領域モード)方式の採用によって、従来のFFTアナライザに比べ、測定時間の短縮と容易な操作を実現しています。

このほかにも、メモリ容量の増設やフロッピィ・ディスクの内蔵、16bitのダイレクト・デジタル入力による解析などを標準またはオプションによって用意し、多彩なアプリケーションにお応えします。

 

特長

2ch、16bit分解能、90dB(代表値)の広ダイナミック・レンジ
最高入力感度−140dBV(2kHzレンジ、代表値)
周波数レンジ10mHz〜100kHz(1-2-5ステップ)
ドメイン方式(測定領域モード)採用で操作性を重視
ポータブル・タイプで8インチ大型CRT採用
25〜3,200ラインの周波数解析分解能
加速度計用電源を内蔵

基本情報 | カタログ/ドキュメント