|
|
 |
|
 |
 |
 |
多様化するテスト・ニーズに対応、”フレキシブル・プラットフォーム”T2000
 |
世代交代が激しく、少量多品種が求められるSoCデバイス。これに対応したテスタを2-3年サイクルで入れ替えるのは、半導体メーカにとって大きな負担です。 最低限の設備投資で市場ニーズに迅速に応える。それがT2000です。 |
|
|
|
|
|
|
ハードウエア環境
|
 |
 |
|
|
世界初。オープンアーキテクチャ規格OPENSTAR採用。 デバイス試験の拡張性、柔軟性、経済性を一変させます。
|
|
|
|
| OPENSTARの採用により、規格に準拠したモジュールなら他のベンダのものでも自由に組み合わせ可能。幅広い選択肢により、最適解でカスタマイズ。また、テスト環境のオープン化によりテスト・エンジニアへの負担も軽減できます。 |
|
|
|
これまで半導体のテスティングでは用途別にテスタを必要としていましたが、T2000は用途に応じて構成変更が可能。モジュール単位で組替えることにより、思いのままにシステムを構築・再構築できます。
<例> バス・通信ポートが高速化してもテスタはそのまま。必要なモジュールの組みかえのみで対応可能。 テスタは世代交替しません。 |
|
|
|
|
ソフトウエア環境
|
 |
 |
|
|
Microsoft Windowsによる、 使いやすくオープンなソフトウエア環境を提供します。 T2000のオペレーティング・システム・ソフトウエアには、最も凡用性の高いMicrosoft Windowsを採用。使いなれた操作環境を提供するとともに、市販の豊富なアプリケーションとテスタ・ツールの融合を実現しています。それぞれのツールを最大限に活かすことにより、さらに使いやすい、お客様オリジナルのオペレーティング環境を自由に拡張することができます。 |
|
|
|
| 主な仕様 |
|
| ベース・オペレーティング・ソフトウエア: |
Microsoft Windows |
| プログラム開発言語: |
C++ (Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition) |
| 外部インタフェース言語: |
OTPL(Open Architecture Test Programing Language) |
| 再利用性の高いプログラム構造: |
テスト・データとアルゴリズムを分離した構造体指向 |
| テストの拡張性と柔軟性: |
・新モジュールへの柔軟な対応(プラグ・イン・システム指向) |
| ・ユーザ・デベロッパーズ・キット の提供 |
| オフライン環境の充実: |
T2000 System Software Emulatorの提供 |
| 充実したテスタ・ツール: |
Wave Tool(Logic Analyzer, Oscilloscope), Shmoo, Pattern Editor 他 |
|
|
|
 |
Microsoft Windowsは、米国Microsoft社の米国およびその他の国における商標および登録商標です。
 |
|
|
|