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アドバンテストのビオトープが群馬県立館林美術館に

2009年7月16日

株式会社アドバンテスト(本社:東京都千代田区 社長:松野晴夫)のエコ活動を紹介したパネルが、現在、群馬県立館林美術館において開催されている「エコ&アート展」の関連事業として展示されております。当展示会の会期は、本年7月4日から9月23日まで。

館林美術館は、開館当初より「自然と人間」をテーマにさまざまな活動を展開しています。現在開催されている「エコ&アート展」は、毎年の国内最高気温を競う館林にある同美術館が気候変動を身近に迫る問題と捉え、アートを通して多角的に地球環境を考えるという試みです。このたび、同美術館からのご要請を受け、群馬県東部周辺に拠点を置く企業や団体、学校などのエコ活動を紹介するコーナーに、当社の活動を紹介したパネルが展示されました。

パネルでは、当社の研究開発拠点である群馬R&Dセンタ(群馬県邑楽郡明和町)の敷地内に併設の「ビオトープ」を紹介しております。当社は、2001年、多様な生物の生息空間を創出し、人間と自然の共生の場を提供することを目的に、ビオトープを造りました。現在、このビオトープは、絶滅危惧種を含め多数の動植物が生息しているだけではなく、当社主催の地域の小学生を対象にした自然教室や、市町村の教育委員会主催の自然環境施設見学会、さらには群馬大学環境科学研究室の研究の場として活用されるなど、さまざまな役割を担っております。

当社は今後も、地球環境保全に貢献するため、多面的かつ総合的な活動を展開し、企業としての責任を果たすと共に、当社の環境活動をより多くの方々に知っていただくため、地域が主催するコミュニケーションの場に、積極的に参加してまいります。
展示会に関する詳細は、館林美術館のホームページをご参照ください。
http://www.gmat.gsn.ed.jp/
※本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な事象により予告無く変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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