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「第10回 理科工作教室」を開催

2009年7月15日

〜それゆけ!ぼくらのペットボトル・ロケット〜

ペットボトル・ロケット
株式会社アドバンテスト(本社:東京都千代田区 社長:松野晴夫)は、7月4日、当社の研究開発拠点である群馬R&Dセンタ(群馬県邑楽郡明和町)において、第10回目となる理科工作教室を開催し、近隣地域の小学生とそのご父兄の総勢154名に参加いただきました。

今回の理科工作教室では、「それゆけ!ぼくらのペットボトル・ロケット」をテーマに、水と空気圧で飛ばすペットボトル・ロケット作りを実施しました。参加者は、講師役として参加した当社の社員から、ロケットの飛ぶ原理などの説明を受けた後、実際にロケットを製作。完成後に開催したペットボトル・ロケット打ち上げ大会では、発射角度や水圧の調整を行いながら奮闘するご父兄の姿が数多く見られました。なお、この大会での最長飛行距離は、歴代1位となる103メートルを記録しました。

当社は、子供たちの理科離れの傾向が強まっていることを受け、“ものづくり”の楽しさ、自然科学の面白さを体感していただくことを目的に、2005年より「こども理科工作教室」を開催しております。また、回を重ねるにつれ、「普段はなかなかゆっくり子供と遊んであげられない。このような機会があることはとてもありがたい」といったご父兄の声も多く聞かれるようになり、親子の交流の場としても好評をいただいております。当社は今後も、ものづくり企業として半世紀以上にわたり培ってきた経験やノウハウを活かし、地域社会への貢献活動を継続してまいります。
※本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な事象により予告無く変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。