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 群馬県・草津やすらぎの森で社員ボランティアによる森林保全活動を実施
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株式会社アドバンテスト(本社:東京都千代田区 社長:丸山利雄)は、9月22日〜23日、群馬県内に拠点を置く企業として同県の「草津やすらぎの森」で森林保全活動を実施いたしました。
このたびの活動は、CSR活動の一環として林野庁主催の「やすらぎの森整備事業」に参画したもので、当日は、吾妻森林管理署の指導のもと、当社グループ社員ボランティア他20名が1950年頃に植林された森林に入り、混み合った木の間伐や枯れた木の整理などの森林保全活動を行いました。 また環境学習においては、間伐作業が森林内の広葉樹の生長を促し、二酸化炭素の吸収と水源かん養力のある健全な森づくり活動に繋がることを学ぶだけでなく、参加者一人ひとりが次世代に残す樹林の里親になり、樹林と自分の名前を刻んだプレート設置することで、100年の森への生長を願いました。
当社は、これまでアドバンテストCSR基本方針のもと社会との調和を目指して、マレーシア・ボルネオ島での植林活動をはじめとする自然環境の保全や環境への負荷を低減する製品の提供に努めてまいりました。今後も、地球環境保全のため、多面的かつ総合的な活動を展開し、社会に貢献してまいります。
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| <活動概要> |
| 1. 場所 |
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群馬県吾妻郡草津町 「草津やすらぎの森」(国有林) |
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| 2. 参加者 |
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吾妻森林管理署員 5名、アドバンテストグループ社員 20名 |
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| 3. 活動内容 |
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環境学習および森林間伐作業 |
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作業状況 |
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森林保全活動 参加者 |
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間伐材で作った 携帯ストラップ |
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| ※本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な事象により予告無く変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 |
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