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2011年10月15日、アドバンテストは群馬R&Dセンタ(群馬県邑楽郡明和町)を、財団法人日本鳥類保護連盟が運営する「バードピア」活動に登録しました。
「バードピア」とは、野鳥(バード)と楽園、理想郷(ユートピア)を組み合わせた言葉で、鳥たちが棲みやすいように気配りをした緑の空間のことをいいます。人間と鳥たちの共存・共生を進めながら、自然と共に暮らすことの大切さを実感してもらうことが、「バードピア」活動の趣旨です。
群馬R&Dセンタには豊かな植栽と、約17,000m2の広さを有するビオトープが設けられています。敷地内には、環境省レッドリストで準絶滅危惧種に指定されているチュウサギをはじめ、多くの動植物が生息しています。冬になると50羽以上のカモがビオトープに姿を見せ、従業員やビオトープを訪れる小学生・近隣住民の目を楽しませてくれます。
アドバンテストは、「バードピア」の維持管理を通じて、1. 生物多様性の保全 2. 二酸化炭素の吸収機能の確保 3. 地域社会への貢献 を推進し、環境保全活動を展開していきます。
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ビオトープ |
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ビオトープに生息するオオヨシキリ |
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