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循環型社会を目指し、廃棄物の削減や再資源化、有効利用による最終処分量の削減に取り組んでいます。
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2002年度に主要3工場のゼロ・エミッション※を達成後、新たな目標として、2005年度までに研究・開発拠点のゼロ・エミッション達成を目指し、活動してきました。その結果、1年前倒しの2004年度に研究・開発・生産拠点の全6事業所にて、ゼロ・エミッションを達成しました。
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ゼロ・エミッションの定義:対象廃棄物のリサイクル率98%以上
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廃棄物リサイクル推進
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単純焼却や埋め立て処分されている廃棄物を有効利用するため、リサイクル処理設備の導入やリサイクル処理可能な業者の調査・採用を進めています。 これにより、今まで困難であった廃アルカリや洗浄廃水の処理も進み、リサイクル率は向上しました。 生ゴミや残飯の処理は、食品処理工場で飼料に加工するほか、事業所で導入した生ゴミ処理機を使用し、肥料に加工します。加工した肥料は近隣の農家や社員に無料で配布しています。
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廃棄物のリサイクルフロー図
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廃棄物の分別徹底
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社員一人ひとりに環境教育として、廃棄物の分別を指導しています。廃棄物置場に、20種にわたるゴミの分別を表示して、分別の徹底を図ります。 また、パトロールによる廃棄物分別状況チェックを毎日実施し、分別の状況がよくない部署に対しては、是正措置を指摘します。
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廃棄物分別容器
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梱包材の削減
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電子計測器の修理・回収品については、無梱包化による配送を開始しました。製品の移設時には、繰り返し使用可能な梱包材の採用や、専用通い箱や専用トレーを導入し、ダンボールや緩衝材などの梱包材の使用量削減に努めています。 製品の梱包については、分別処理やリサイクルがしやすい単一資材の緩衝材を採用し、素材を表示することで、適正処理による環境負荷削減を推進しています。
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リサイクル梱包材
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