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アドバンテストのあゆみ  
HISTORY INDEX
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
1970年代高度経済成長の終焉とオイルショック
日本万国博覧会(大阪)開幕
1970 世界最高性能・直接計数1,000MHzのユニバーサル・カウンタ「TR-5599」を発売。
 
1971 機械振興協会から昭和45年度新機械普及促進事業の指定を受け、試験速度10MHz、コンピュータ制御による日本で初めての集積回路試験装置を完成。
    周波数軸の万能アナライザとして、トラッキング・スコープ「TR-4100」を発売。「スペクトラム・アナライザ」の始まり。
札幌冬季オリンピック開催
1972 国産初、最高試験速度10MHzのLSIテスト・システム「T-320/20」、および、メモリ・テスト・システム「T320/30」を発売。
 
1973    
 
1974 創立20周年、および新社屋(設計:建築家黒川紀章氏)の落成を記念して、「計測とコンピュータのテクニカル・フェア」を行田工場新館にて開催。
 
1975 代表取締役社長に後藤三男が就任。
    半導体試験装置に被測定デバイスを自動供給する「ダイナミック・テスト・ハンドラ」を開発。
ロッキード事件
1976 富士通株式会社の資本参加を受け、経営再建へ向けて抜本的改革を図る。
    10MHzのLSIテスト・システム「T-320/60」、および、メモリ・テスト・システム「T-320/70」、「T310/31」を投入。「T310/31」は、DRAM試験ができる世界唯一の実用機としてベストセラーに。
 
1977 代表取締役社長に海輪利正が就任。
      宇宙開発事業団・種子島宇宙センター(NASDA)に、Nロケットの地上燃焼実験用計測装置を納入。
      機械振興協会より、LSIテスト・システムの開発と製品化により、「52年度機械振興協会賞」を受賞。
 
1978 NHKの技術指導を受け、フィールドでの電波測定用に、低価格・小型軽量のポータブル・スペクトラム・アナライザ「TR-4132」を開発。CATV、有線放送網や機器のメンテナンスに貢献。
自動車電話登場
1979 創立25周年を記念して「インテリジェント計測の推進」をテーマに「’79新製品発表展示会・講演会」を開催。(東京・大阪)
      電電公社(現NTT)武蔵野電気通信研究所の技術指導を受け、世界最高性能の100MHz超LSIテスト・システム「T-3380」(汎用機)、「T-3370」(メモリ専用機)を開発。
      デジタル・スペクトラム・アナライザ「TR-9305」を発売。振動・騒音・音響などの信号解析分野に新たに進入。
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